メタバースはハードウェア次第

小学生の頃、授業で糸電話を使って、音が振動で伝わる事を学んだ。まるで隣でヒソヒソ喋っているかのような臨場感があるけど、実際、話している友達は5~6m離れていた。メタバース(仮想現実)とは違うけど、近いものはある。ラジオもまるで、近くで誰かが喋っているかのよう、テレビも、まるでそこに居るかのような錯覚に、昔の人は感じたのかもしれない。メタバースって言葉は新しいけど、昔からローテクな仮想現実は普通に接してきたわけであって、その技術が革新されているという違いがあるだけだと思う。

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