外壁塗装と高圧洗浄機 家を持つという事

 家を買ってから10年

家を買ってから10年程経ちました。10年も経つと、メンテナンスも必要になり、お金もかかるようになります。外壁塗装は最もお金がかかるメンテナンスで、100万円オーバーは普通です。夫婦でそろそろやらないね、と話していましたが、妻が、建築関係の人から、外壁塗装は、絶対必要でなく、汚れなら高圧洗浄機で落とせば大丈夫!とのまさかの情報を聞いて(多分、業界の方は、そんな事は嘘だと言うでしょうけど)、外壁塗装計画は、当面凍結となり、高圧洗浄機を買うことになった。ケルヒャー、日立工機、リョウビなど色々、迷った挙句、楽天のサイトで高評価だった日高産業という会社のHK-1890という商品を買い、本日開封、洗浄を行いました。

 

高圧洗浄機 ケルヒャー 日高before    苔的なものが付着し、かなり汚れています。

外壁塗装 HK-1890 高圧洗浄機after 完全に汚れは落ちませんでしたが、満足度高し

 価格は送料等込み、耐圧ホースは長い方が便利だろうと思い20m込みで、約3万円ならコスパは高いですね。業務用ではありませんが圧力はかなり強く、子供が扱ってはいけない商品です(笑)至近距離で窓洗ったら、間違いなくガラス割れます。あまりにも綺麗になるので、掃除が快感になる。長時間、高圧洗浄機を動かすと良くないとの説明があったので、1時間動かして、1時間休憩。休憩中、早く掃除したいなーと、そんな気持ちになるの初めてだ

家を持つという事

家を持つという事を実感したのは、5、6年前に降った大雪の事だ。雪が屋根からカーポートに上に落ち、カーポートが折れそうになり、真夜中に雪下ろしをした時だ。賃貸なら、大家さんに言えば、それで良しだが、自分の物だと自分で責任を取らなくてがならず、真夜中であろうと対応しなくてはいけない。家を持つのは、良いことばかりではないなーと思った。

メンテナンスも楽しむ

今回、外壁やエクテリアの掃除をして思うのは、こういうメンテナンスも楽しまめなければ、家は持たないほうが良いかもしれません。私は小さな庭で野菜も育てていますが、結構面倒です(笑)野菜なんて買ったほうが楽だし、場合によっては安くつく時だってあります。けど、種まいて、芽が出てくるのを楽しみにする。どうすると野菜が病気にならずに育つか、考えて、実行する。頑張って収穫できて美味しく食べれたり、知り合いにお裾分けして喜んでもらったり。頑張ってもうまく野菜が育たず、次回はこうするぞと考えたり。朝、出社前に庭に出て、そんな小さな変化を楽しむ事が、なんだか愉しみだったり。そういう事も含め楽しんでこそ、家を持つという事なんだと思う。

ここの家も子育てを終えたら、売り払うかもしれないし、あと何年いるか分からないが、自分の資産を楽しみながら大切にしていこう思う。

次回は、家は買うべきか、借りるべきかを私なりに検証します!