キングボンビー

trumpアメリカは、個人的には好きな国ではありませんが、日本にとっては大事なパートナーでもあり、世界でも最も影響力を持つ国だと思います。そんなアメリカの大統領選が近づいております。ヒラリーのメール問題再燃でトランプが投票直前に追い上げムードで世界の市場は動揺しているようです。

金曜日に放送したnikkeiプラス10での放送で、フィナンシャルタイムズの記者の話を聞いていた。どうやら、世界にとっては、何も良い事がないようだ。トランプが大統領になって喜ぶ人は、アメリカの過干渉をされてきた国々や組織くらいしかいない、つまり中東のテロ組織とか、隣国Cとかが喜ぶというのだ。世界に何も良い事がなくて、悪が喜ぶ世界、、、、桃鉄のキングボンビーそのものではないか。

実際にトランプになったら、思ったより良かった、という事を願いつつも、今は、どちらが勝っても良い様に準備するしかないのかな。