冬から春にかけての湾内は楽しいぞ

大瀬崎 カエルアンコウ ガイド会 マクロ

この時期の湾内は、海藻が増え始め、幼魚なども増えてきて、春の雰囲気が海の中にも漂う。そんな湾内をのんびり散歩気分で撮影する、この喜び。いやー、楽しい。まだ陸は寒いし、水温も低いからダイバーも少ないのだが、写真をじっくり撮影するには良い状況ですね。

最近、小さい生物をクローズアップレンズつけてじっくり撮影するのがとても楽しい。写真はすべて以下の器材を使用して撮影しております。ノートリミング 補正ほぼなし

カメラ CANON 5DMARKⅡ

レンズ EF100mmMACRO F2.8L

ハウジング anthis NEXUS5DⅡ

クローズアップレンズ イノン UCL-67 M67

ストロボ イノン Z330 × 2

 

フジタウミウシ 大瀬崎 ウミウシ CANON 100mmマクロ最近多い、フジタウミウシの一種。

 

コソデウミウシ 大瀬崎 湾内 マクロ 体験ISO100 S1/250 F27

このカラーバリエーションも多い。正面顔を撮りたかったので。

 

カエルアンコウ 幼魚 UCL-67 M67 イノン 大瀬崎

ISO100 S1/250 F8

春になるとTheカエルアンコウ幼魚が出てくる。同じくベニカエルの幼魚も出るので、この2種は温帯種ということかもしれない。秋に出るイロ、オオモン、クマドリ幼魚は亜熱帯種というくくりかな?。

クローズアップで撮影するとかなりボケるが、このレンズのボケはキレイだと思う。値段するけど、十分コスパ高め。このUCL-67 M67の後に出たUCL-90 M67のほうがワーキングディスタンスもあり、異常に高い倍率も抑え(笑)、使い勝手は良いと思います。私が使っている倍率が高い67もじゃじゃ馬だけど、使い慣れたら良い。初めてクローズアップ使う方は90のほうが良いと思います。

 

大瀬崎 湾内 カエルアンコウ 体験 ダイビング フォト

ISO100 S1/250 F16

写真はあまりいじりません。(ちょっとだけ微調整はあります)補正のテクニック知らないので、いじるとダサくなるというのが一番の理由。プロの人は別だと思うが、後処理前提で撮影すると、写真撮っている緊張感がなくなるとは思っている。後で補正すればいいやーって感じになっちゃうのは私的タブー。素人なんで、撮る事を楽しみたい。ただ、以前D様に「人に見せるのだから、きれいに補正するのも礼儀」的な事を言われ、なるほどと。少しずつ勉強しよう。

 

大瀬崎 相原 岳弘 カメラ派 ガイド

ISO100 S1/250 F8

上はF8で撮影。あまりにも被写界深度が浅いので、ちょっと離れて深度を確保。これ以上浅くすると、さすがに両目にピント来ない。

 

大瀬崎 カエルアンコウ ガイド会 マクロISO100 S1/250 F5.6

F5.6に挑戦し、より離れた。が、片目しかピン来ず。ボカすのは安易な逃げワザだ(笑)って誰か言ってた。しっかり絞って、どうだ!って見せれたらいいけど。

 

ストロボは、マクロでもZ330はいいかも。Z240のときはストロボの芯にあたるか当たらないかで、光量が変わったような気がしたけど、Z330は光が周ってくれて、ストロボ角度の微調整をしなくていいので、楽チン。比較写真で撮っていないので、確実ではないが、ストロボ光の質もいいと思う。使っている人は結構そう言います。ワイドでは圧倒的にZ330が良いので、迷っている人はマストバイ!

 

大瀬崎 ダイビング ガイド 送迎ISO100 S1/250 F16

今日出会ったカエルアンコウ 小石に埋もれるような感じでいました。

 

カエルアンコウ 幼魚 浮遊系 アクビISO100 S1/250 F19

急に餌付きだした。餌付くとピントずれることが多いので、私は絞ります。

カエルアンコウを中心に比較してみました。カエルアンコウ幼魚は今からがベストシーズンなので、カエルファンは、ぜひ遊びに来てくださいね。