水、お尻、厄除け、そしてドローン 第3巻

仕事に復帰し、元気に仕事が出来る喜びを味わった。しかし、お尻に違和感を覚えた。座ると痛い。夜、お風呂に入り、お尻入口周辺を指で確認すると、周辺がシコリみたいなものがあり、押すと痛い。「痔かなー?」

翌日、翌々日も、痛みは増すばかりで、痔は医者に早く行った方が良いとの情報を得たので、休みを見計らい、医者に行ってみた。

診察台でお尻を突き出し、恥ずかしい恰好に。医師は、私のお尻入り口周辺を押して「これでしょ?押すと痛いでしょ?」と膿が溜まっていて、切開して出すよのと説明。正直、薬飲めば大丈夫くらいの気持ちで来たのに、お尻切開は完全に想定外。説明も少なく、こちらのメンタル状態も考えず、眼もまとも合わさず、淡々と仕事を進める医師。まー、医師にとっては、ただの仕事だからな、、、。

「麻酔するね。ちょっとチクってするよ」次の瞬間、猛烈な痛みがお尻入口に。あまりの痛さに声がでる「痛って!」年甲斐もなくちょっと怒りも入っていたと思います(笑)腕にする注射の50倍くらいの痛さというか、今まで味わった事のない痛さでした。お尻って敏感なんだなー。1分も経たずに、切開手術が始まった。内心、麻酔効いてるのかなー?と不安に思いながらも、メスで切っている感覚がモロにあり、激痛が。麻酔効果まったく感じず。あまりの痛さに自分の腕を思いっきり掴み、冷や汗をかいた。切開後は、切開した中にガーゼでホジホジしている。鋭い痛みが続き、早く終わることを祈るのみ。

術後の説明では、肛門周囲膿瘍で、進行すると痔瘻になり手術も必要ですよと。術後は、切開した所にガーゼが入っており、血と膿を出した方が良いとの説明。そして、もう一度、来るようにと確認をされる。

病院を出た後は、放心状態。手術が終わったとはいえ、まだ切開した所には、ガーゼが挿入されている。なんか怖い。お尻の病気は本当に怖い。お尻を甘く見ていた。二度とお尻の病気にならないぞ!と心に誓い帰路についた。

肛門周囲膿瘍 痔 厄払い 三島大社 厄年
薬も処方されました

インフルエンザからお尻を破壊し、年始から良くないなー、なんて思いながら、振り返ると色々悪いことが起きている。カメラとレンズを水没させたり、屈強なイノンのライトも水没した。そう、私は本厄だ。あまりそういう事気にしないけど、ここまで色々続くと、気持ち悪い。神社に行くべきか、迷うなー。

4巻へ続く