天城でOSMOMOBILE2試す

天城 ブナ 手引き頭 伊豆ジオパーク 秘境

新緑の天城を楽しみたいと思っていたが、何故か休日には雨とか曇りに当たりつづける。しかし、休みの日にあまり山に行くパワーが無かったが、天気いいので、急遽朝出撃。

天気良い時は、道迷いのリスクも低いので、最低限の荷物とカメラ6D2、ドローンmavicpro、そして最近購入したDJI osmomobile2をザックに入れ、出発!

dji osomomobile2 mavicpro 6d2
スマホで撮影

持ちこみすぎだろ!って自分でも思うけど、まー好きなんで。

目的地のブナ林へ早歩き。単独の良い所は、常にマイペースで自由な事だ。誰かと一緒に山に行くのも楽しいが、撮影目的であれば、やっぱり単独が良い。

 

途中、osomomobile2をハイパーラプスなどを回すが、イマイチつまらない。人間が入らないと面白さ半減。私が使っているスマホが古いせいなのかもしれないが、撮影中になんどもカメラがフォーカスをとりにいき、しかも迷う。正直使えない。もしかすると最新のスマホなら問題ないかもしれない。で、ボロいスマホでもAFを迷わせない方法は、AF/AEロックをするしかない。私はこれやっています。このオズモモバイル2は、つけるスマホによって、かなり性能が変わる可能性がある。

以下が歩きながら撮影したもの。荷物も背負い、あまり忍び足にならず撮影した。30秒程

もっとしっかり構えて、なおかつ使いこなせるようになれば、使えるかな?という感じ。人様に魅せるレベルではないですが、参考程度に。オズモモバイル2はIOSだと色々細かい設定が出来るようだ。が、2018/5現在、IOSでも4K 60Pは撮影できないそうだ。16800円という価格で考えれば、遊べて安い。が、絵は人に見せるレベルのものではない感じです。SNSで楽しみたいという層にはお勧めですね。もう少し使いって再レビューしたいです。

 

オズモモバイル2は、あまり満足できなかったので、ドローンを飛ばす。

ドローンの映像は、それだけで魅せるというのは、難しいと思う。30分の番組の中で効果的に数秒使うとかがいいのだと思う。なので、ドローンだけで面白いストリー仕立てで魅せられる表現力があれば食っていけるんでしょうね。

下の映像は、DJI mavicproにて撮影し簡単に編集したものです。

ドローンは飛ばして良い場所の制限もありますし、雨もダメ、風もダメで、意外と飛ばして練習するのは限られます。この日も樹に囲まれた中でビビリながら撮影していました。

30秒くらいからの映像は、大きなブナが倒れた場所を撮影しています。上から見ると大樹が倒れた場所は、ポッカリと太陽が当たる場所ができますね。その土地を巡って新たな樹達が、成長を競っています。

 

最後は、写真。山では風景、家では子供や猫、海では魚達を被写体としているが、自分自身の写真がない事に気付く。人に撮って貰うのも恥ずかしい。じゃ、自分で撮っちゃえ!っ手感じで、自撮りしちゃいました。誰にも会わない山の中で40過ぎのオヤジ自撮り。気持ち悪いですねー。自分的には、後で見返しする記念的なモノだと言い聞かしている。

天城 ブナ 秘境 誰も知らない ドローン mavicpro osomomobile2

三脚はないので、カメラを地面に置いてスマホ操作撮影

 

天城 アマギシャクナゲ 見頃 ブナ

期待していなかったアマギシャクナゲが、まだ少しだけ咲いていた。昨年が当たり年だったので、今年の花は小ぶりだが、数が多かった。日陰にあった樹だが、花にスポットライトがあたり可憐だった。

 

 

天城 ブナ 手引き頭 伊豆ジオパーク 秘境

ここで昼飯を食べた。楓のベンチは、なかなか心地が良い。いつもはお湯沸かしてカップ麺食べたりコーヒー飲んだりするが、この日は撮影優先のため、おにぎり、茹で卵、ヨーグルト、たんぱく質は大事だぞ。

 

伊豆ジオパーク ブナ 伊豆スカイライン 秘境 ドローン dji

今回は急ぎのアップなので、あまりレタッチとかせず。色が変だね。

ここのブナは本当に美しい。行きたい人いたら、連れて行ってあげてもよいけど、女子限定!妻には内緒だ(笑)

ちなみに妻は誘っているが、来ない。俺のより良い靴を買ってあげたのにも関わらず。

 

天城 巨大ブナ 伊豆ジオパーク canon dji ドローン mavicpro

写真で大きさを伝えるのは難しい。人が入れば分かりややすいので、やはり自撮り(笑)

ここのブナ林はかなり痛んでおり、孫の代には、なくなっている可能性もあると思う。

一昔前に、杉や桧を植えまくったのだろう。このブナ林の周りも植林が多い。ブナは景観だけでなく治水の上で大切な役割を果たしている。天然のダムなどという言い方もされている。豊かな海には、豊かな森が必要なんです。人間の勝手だけで、多様性が失われてはいけない。自然を慈しみ、自然を楽しむ。これが私のライフワーク。