カエルアンコウが、あのスカベンジャーに丸呑みされる!

YOUTUBEを更新。今回は、カエルアンコウ捕食されちゃうシーンです。

けっこう、衝撃的で、私も初めて観察したシーンでした。撮影したカメラはGOPRO。やはり、こういう貴重なシーンを高画質の4Kで撮影できるは本当に有難いです。

下は私のカメラシステム、現在はCANON EOS R5をINONのハウジングに入れています。このハウジングは、もうすぐ発売されるようなので(2021年8月現在)テストさせて頂いております。またハウジングや鬼TTLの話なども今後したいと思います。

CANON EOS R5 ハウジング INON GOPRO GOPROハウジング ホットシュー
私のカメラシステム

上のシステムは100mmマクロなので、大きい被写体が出た時には、GOPRPで撮影できる。

GOPROをホットシューで固定
ホットシューで接続

GOPROはハウジングにはホットシューで取り付けている。指でさしている所ね。

inon社のクイックホルダー
クイックホルダーで取り外し簡単

イノンから出ているクイックホルダーを使って簡単取り外し。赤のボタンの所を押すと取り外しが可能。ホットシューで取り外すより簡単。

このクイックホルダーがあると、他の用途にも簡単に転用できてお気に入り。

カーボンアームにクイックホルダーでGOPROを取り付け
カーボン伸縮アームに簡単に接続

私は、常にGOPROは海に持っていくので、ガイドの時も一応持参する。実際はゲスト引率時は、ほとんど使っていないが、マンボウとかレア物が出た時に撮影できるので。2週間前くらいには、先端でジンベイザメ出たしね。まだ駿河湾でウロウロしているみたいです。

カーボンアームを延ばせば自撮りも可能 INON GOPRO

カーボン伸縮アームを延ばせば、自撮りも可能。もちろん、生物に威圧感を与えず接近撮影もしやすいです。カーボン伸縮アームはSサイズ、もっと長いものもあります。

水中セミフィッシュアイコンバージョンレンズ UFL-G140 SD
水中セミフィッシュアイコンバージョンレンズ UFL-G140 SDを装着

レンズを勿論、装着。これつけないと接写時にピントが合わないです。このレンズを詳しく知りたい方は下の動画見て頂ければ、そういうことか!ってなると思います。

話戻って。カエルアンアンコウが捕食される瞬間も、GOPROで撮影しました。いつでもGOPROを持っていれば、貴重なシーンも取り逃がすこともありません。しかも映像も4Kでキレイだし、60FPSで撮影すれば、ちょっとしたスローモーション風も可能。SONY、DJI、その他各社アクションカメラを発売していますが、GOPROが1歩抜きんでていると個人的には思います。一度、つぶれかけたGOPRO社も見事復活。今後も、新しい機能を積んで、進化したGOPRO期待しています!